最寄駅は東急多摩川線下丸子駅、多摩川の土手近くにある下丸子公園では紫陽花が見頃を迎えています(2021年6/1現在)。
~ 下丸子駅徒歩6分 ~
最寄駅は東急多摩川線下丸子駅、多摩川の土手近くにある下丸子公園では紫陽花が見頃を迎えています(2021年6/1現在)。
ちょうど今が見頃です
下丸子公園の花壇は、地域ボランティアの愛好会の皆さんが常日頃手入れをしてくださっていて、一年中四季折々の花を楽しませてくれます。
ふっくらと可愛いピンク色の紫陽花
起伏のある土地を活かして紫陽花が植えられた「あじさいの丘」では、紫、青、ピンク、色とりどりの紫陽花の花を楽しむことができます。
珍しい品種を発見しました
ここでみられる紫陽花の特徴は、何と言ってもその種類の豊富さにあります。ここでしか見たことのない紫陽花まで種類がとにかく豊富なのです。まるでどこかのお花畑に来たかのようです。
お花畑のような幻想的風景
紫陽花を大切に育てている愛好会の方のポスターには“にじいろかだん”と書いてあり、まさにその通りと思いました!
あじさいの丘にはちらほらと人が訪れていて、目を細めながら紫陽花を鑑賞していました。虹色の紫陽花は“映えポイント”としても重宝されているようで、愛犬と紫陽花な一生懸命写している方や、親子で来て一緒に写真を撮影している方など、皆さん思い思いの時間を過ごしていました。
2色に別れて咲いている紫陽花
どの場所も見どころですが、私のおすすめは、下からあじさいの丘から見上げる場所、両脇に紫陽花が咲いている道、そして、頂上付近の白い紫陽花(アナベル)の群生です。
あじさいの丘を見上げる
道の両脇に紫陽花の花が
凛と咲くアナベルの群れ
大田区内でこんなに多品種で色とりどりの紫陽花を見られる場所は、なかなかないと思います。雨の日も晴れの日も美しく咲く紫陽花の姿に、心励まされ潤いをもらえると感じる今日この頃です。
【紫陽花の丘(下丸子公園)】
住所:大田区下丸子4-21-2
交通:東急多摩川線下丸子駅から徒歩6分
大曽根桃子
大田区で生まれ、すぐ他県に引っ越し。 結婚を機に再び大田区に舞い戻ってきました。趣味は、食べること、飲むこと、銭湯、サウナ、アウトドアなど。